2008年01月11日

Willcomメールサーバーがquoted-printableに対応したようだ

従来より、Willcomのメールサーバでは、エンコードがquoted-printableになっているメールを受信すると文字化けを起こしていた。


このエンコード方式は、Microsoft のメールサーバソフトExchange 2007 の唯一のエンコード方式であり、昨年会社のサーバが2007にアップグレードしたことに伴って、会社のメールをW-ZERO3や京ぽんに転送すると100%読めなくなっていた。会社から直接送信しても同じ。


 昨年の夏ごろに、Willcomに問い合わせたところ、年末にメールシステムの更新をするので、対応できるかもしれないとの回答があった。したがって、絵文字の件よりもこちらに期待していた。
 で、年が明けたところで、会社のメールをW-ZERO3に転送したところ、文字化けせずに読めるようになっているではないか。すばらしい!!


 ちなみに メアドのドメインは、wm.pdx.ne.jpです。
京ぽんの di.pdx.ne.jpドメインでも文字化けなく転送が可能となっている。

ウィルコムさん アナウンスしたらどうでしょう
posted by ミスターリラックス at 18:23 | Comment(16) | TrackBack(0) | zero3

2007年11月08日

ウィルコム存亡の危機

ウィルコム10月は2万人以上の純減だそうだ。
ウィルコムニュースのコメントhttp://blog.willcomnews.com/?eid=737957に出ているように、
ウィルコムの迷走無策ぶり、認識不足ぶりにはあきれますね。
意味不明のキャンペーンとか、焼き直し端末の発売とか・・・
来月10万人ぐらい純減して社長交代して貰うしかないですかね。
ウィルコムの長期ユーザとしては、応援したいのですが、応援する気がなくなってきますね。
最近は、料金にしても、端末にしても、ウィルコムにはあまりメリットらしいメリットが無いですからね。
昔は、「何でウィルコムなの?」「実はね、・・・」という感じだったのですが、最近は、「何でウィルコムなの?メリットあるの?」「うーん。何でだろうね・・・・」って感じです。
たぶん、昔からのウィルコムユーザでも、そろそろ見切りをつけてケータイに変えようかなと思っている人は大量にいますよ。
バッテリーの持ちが悪くなってきた私の初代京ぽんをWVSで機種変をしようとしても、WX320T位しか候補がありません。しかし、WX320Tは、どうみても今後2年間縛られる価値がある端末とは思えません。
ワンセグ、薄型、おサイフに対応した通常端末を出さない限り、ウィルコムユーザであっても2年縛りの機種変をする人は少ないのでは?
もし今年中に出れば、料金プランが今のままでも私は、機種変しますよ。
ただ、セカンドケータイとして持つ人への訴求力としては、暇?人さんのプランがよいですね。

いずれにしても、次世代PHS用の2.5Ghz帯がとれたとしても、サービス開始の2009年まで持つかあやしくなってきた気がします。

大体、どうして、ウィルコムは、W-OAM対応エリアを公開しないんですかね〜
また、どうして、ウィルコムは、マイクロソフトの最新メールサーバのメール送信エンコーディング方式に対応しないんですかね〜
せっかくW-zero3を買って、会社のメールを転送してたのに、会社のメールサーバのアップグレードで、全ての転送メールが文字化けするようになって、W-zero3の存在意義が希薄になってしまいましたよ。これでよく、メール無料っていえると思いますよ。
 いまウィルコムがやってるメール関係のシステムアップグレードで対応するんですよね。



posted by ミスターリラックス at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月15日

ウィルコムまたもや正念場

 さて、Willcomの7月の純増が11300であったことは衝撃的であった。しかしながら、これについてのブロガーの意見は少ないようである。
 私は、現在、AHK3001V(初代京ぽん)及びW-ZERO3(初代)のユーザであり、DDIPの時代からのユーザ(ほぼ10年近く)である。
 上述の2機種はいずれも一世を風靡したものであり、私自身PHSでよかったという大きな満足感を与えられたものである。
 しかし、それから月日が流れ、各機種の性能の陳腐化が著しいものとなってきた。
 現状のところ、WX320Tや、アドエスが出たとはいえ、上の2機種ほどのブレークスルーとはなっておらず、機種変更の意欲もわかない。
 携帯ショップを覗くと、薄型で高機能(フェリカ、カメラ、ワンセグ等々)の機種が目白押しであり、厚型で最低限機能のWX320Tとは既に比較にならない。
 また、アドエスはスマートフォン市場においてそれなりに存在感があるものの、通信速度が初代W-zero3と殆どかわっておらず(W-OAM化しているが・・)、わざわざ買い換える気も起こらない。どうして8X, 16Xにしなかったのだろうか?
 現在の状況では、ウィルコムの魅力がかなり少なくなっており、人にも勧めにくくなってきている。私自身、携帯に浮気したくなる今日この頃である・・・

今後、料金だけで魅力を出すのはしんどいのではないか。
また、現在のPHS技術では通信速度の飛躍的向上は困難のようである。
来年末から次世代PHSを始める位の勢いでないと、次世代PHSの実現性が危ういと思うのは私だけではないのではないか。

幾度も正念場を乗り切ってきたウィルコムだけに、今度も
是非ともがんばってほしいのだが・・・・
posted by ミスターリラックス at 12:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | zero3

2007年06月20日

ヒューネットの特許に対する無効審決が出ていた。

ネットインデックスがヒューネットディスプレイテクノロジー(HDT)に対して起こしていた特許第3048964号に対する特許無効審判の審決が5月上旬に出ていました。

この問題をめぐっては、平成18年3月24日にHDTがウィルコムに対して特許第3048964号の請求項1に基づいて特許侵害訴訟を東京地裁に起こし
http://www.hunet.com/jp/news/pdf/20060324j.pdf)、
東京地裁において、平成18年12月5日にHDTが敗訴し、HDTはこれを不服として平成18年12月18日に知財高裁に控訴
http://www.hunet.com/jp/news/pdf/20061219j1.pdf)しています。

東京地裁の判決(http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20061207130403.pdf)によれば、特許第3048964号の請求項1には進歩性欠如という無効理由があり、権利行使はできないとの認定でした。

ところで、いくら東京地裁が特許に無効理由があると認定しても、特許庁が許可した特許が消滅するわけではありません。HDT社は、特許の無効理由を解消させるべく、特許庁に対して請求項の訂正を請求することができます。

ネットインデックスは、HDTの特許に対して平成18年10月13日に特許無効審判(無効2006−80205)を請求していました。そして、この特許無効審判において、HDTは請求項1の訂正を請求していました。したがって、特許庁が、訂正された請求項1の特許性を認めて特許を有効と判断するか、訂正された請求項1もなお特許性が無いとして特許を無効とするかに注目が集まっていました。



その結論は、



 結 論

 特許第3048964号の請求項1に係る発明についての特許を無効とする。



というものでして、問題の請求項1は訂正の余地無く無効となっています。

なお、請求項2〜6については、無効とされていませんが、これらの請求項は侵害訴訟において問題となっていない請求項であり、W-SIMとは関係の無いものです。



審決が確定すると、請求項1ははじめから特許では無かったものとなりますが。HDTは、審決に対して30日以内に知財高裁に審決取消訴訟を提起することができます。現状では、審決が確定したかどうかは不明です。ただ、知財高裁での進歩性の判断基準は特許庁の審判よりもきびしいといわれています。

とりあえず、WillcomもAdvanced/W-ZERO3 [es]を気分よく発売できそうです。


なお審決は、特許庁電子図書館IPDL(http://www.ipdl.inpit.go.jp/Shinpan/shinpan.htm)の「審決速報」に入り、審判・異議番号として2006-80205を入力し、照会実行ボタンを押すと閲覧できます。
posted by ミスターリラックス at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特許

2006年06月20日

W-ZERO3の時計をネットで合わせる(autoconncect連動)。

ウィルコムのPDA型のモバイル端末のW−ZERO3の話です。

W-ZERO3は、ActiveSyncで母艦PCと接続すると時刻が正しく修正されるそうですが、毎日接続するわけでもありませんし、外でリセットすると時刻が狂う場合もよくあります。

 したがって、W-SIMを使ってネット接続して時刻及び日付をセットしてくれるアプリケーションがあるとありがたいです。

 この分野では、SNTPcというソフトが有名のようですが、W-ZERO3のデフォルトであるClub Air EdgeはNTPのポートが閉じられているらしく、他のプロバイダ経由か無線LAN経由でないと、動作しないようです。

 そこで、VxUtilというソフトを見つけてきました。

 使い方は簡単。 vxUtil.zipをダウンロードして解凍し、vxUtil.ppc3_arm.CABをZero3にコピーし、ダブルクリックすればよいようです。

 その後、プログラムフォルダ−通信フォルダ−VxUtilをダブルクリックします。
SCRN0000.JPG

つぎに、時計マーク、又は、Functions−Time Service.. を選択します。
 そして、適当な方法でネットに接続し、Set Timeをクリックすると、自動的にタイムサーバの時間を読み込むとともに、W-ZERO3の時計がセットされます。なお、Autoconnectを使用していればSet Timeをクリックすると自動的にネットにW-SIMにより接続します。デフォルトのClub Air Edgeでも問題ありません。
 一度でだめなら何回か押してください。
SCRN0001.JPG

 かなりお勧めです。

 

posted by ミスターリラックス at 12:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | zero3

2006年06月16日

ZERO3の添付ファイルの文字化け

ウィルコムのPDA型のモバイル端末のW−ZERO3の話です。

ZERO3の致命的なバグのもう1つは、デフォルトのメーラで、日本語ファイル名の添付ファイルを受信するとかなりの確立でファイル名が文字化けし、開くことも保存することもできなくなる点です。

ZERO3の問題というよりはOSの問題のようです。
http://support.microsoft.com/kb/911891/ja

WS004SHでは改良されているようですが、
http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/kzou/000140/
WS003SHでファームアップをするつもりはないんでしょうか。

 大量のメールをZERO3に転送してるんで、大問題です。大体50%ぐらいの確率で読み取り不能となります。

 いまどきファイル名が半角英数字のみなんてこと普通はないですよね。

 QMAIL3なら大丈夫なんですが、自動受信がうまくいかないのでパス

 はやく何とかしてほしいです。


posted by ミスターリラックス at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | zero3

WMbiff(alpha)をインストール

 ウィルコムのPDA型のモバイル端末のW−ZERO3の話です。
 W−ZERO3にもいくつか致命的ともいえる欠点がありますが、その1つがW−SIMによるインターネットとの接続中に、電話着信やWillcomメール自動受信ができないことです。
 ところが最近公開されたWMbiffでは、W−SIMによるネット接続中にwillcomメール自動受信が可能となるようです。かなり画期的です。
 早速インストールしてみました。

そうすると、ネット閲覧中でも確実にメールを受信するようになりました。

ネット閲覧中でもメールでの連絡は可能ということになり、かなり使いやすくなりました。
 おすすめです。
posted by ミスターリラックス at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | zero3

2006年05月31日

W-zero3のマカフィー・ウイルス・スキャン復活させない

 サービス開始後数日でバグによりサービス停止したW-ZERO3用のウイルススキャンですが、改良版が6月1日からサービスされるようです。
 前回張りきって導入しましたが、いまではテンション下がって、やや興味が薄れてしまったので、改良版の導入は見合わせることにします。

 
posted by ミスターリラックス at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | zero3

2006年05月02日

もちっとしたW−ZERO3用ケース?

ウィルコムのPDA型のモバイル端末のW−ZERO3の話です。

usewill.comさん、willcomnewsさんの情報によれば、
もちっとしたW−ZERO3用のケースが発売されるようです。

 その正体は、京都が誇るミヤビックスから発売されるソフトジャケット for W-ZERO3です。

 なかなかわかるようでわからないグッズではあります。

 私は現在のところ、ケース等は何も使っていません。
 ただでさえ分厚いW−ZERO3がさらに厚くなりそうなので、ジャケットや革ケースの類は、遠慮していたのです。

 しかしながら、黒色バージョンの我がW−ZERO3は、指紋や手垢が非常に気になります。
 いつもごしごしこすっています。指紋対策という観点から何らかのケースのようなものがほしいです。

 そうすると、このソフトジャケットは指紋対策の切り札かもしれません。

 素材は、軟質塩ビでしょうか?それともシリコンゴム系のものでしょうか。

ミヤビックスのサイトによれば、
装着時には多少の入れにくさも感じるほどのジャストフィット設計。」だそうですので、装着しても巨大化しなさそうです。

また、「一度装着してしまえば、わずかなたるみも出ず、 キーボードを操作する際のスライドもスムーズに出来ます。」とのこと。

さらに、「薄い膜の上から操作できるようになっており、皮脂による汚れを完全にガード」とも書いてあります。

 かなり期待できそうです。

 2480円というのがまた微妙な値段です。



posted by ミスターリラックス at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | zero3

2006年04月29日

マカフィー・ウイルススキャンに不具合あり

ウィルコムのPDA型のモバイル端末のW−ZERO3の話です。

さて、はりきってインストールしたマカフィー・ウィルススキャン・モバイルですが・・・
 不具合が出てダウンロードは即刻中止になりました。

まあよくある話でして、あまり驚きませんが・・・・

どのような不具合なのでしょうか?
私のW−ZERO3では、次のような不具合が出ています。
PHSの受信感度のピクトがいつのまにか消えてしまうのです。
(右上にご注目)
SCRN0007.JPG

また、W−ZERO3の筐体に設けられたPHS受信感度表示用のLEDも消灯してしまいます。

内部的にはデータ通信中となっているようです。
W−ZERO3から通話しようとしても。
「データ通信中のため発信できません」とでて、通話ができません。
(右上にご注目)
SCRN0008.JPG

外部から電話しても話中になってしまいます。

PHSを介したデータ通信(OPERA等)はできる場合とできない場合とがあり不安定です。ActivesyncはOKなのですが。

ちなみに、ソフトリセットすればしばらくは正常に戻ります。

とりあえず、アンインストールする予定です。

★ 追伸 ★

土曜日の午後に、
ウィルコムの担当者からW−ZERO3に電話がかかってきました。
そして、「不具合が生じたので、削除してください」と言われました。

各登録ユーザに電話しているようです。
わざわざ有難いことです。連休中なのにね。

担当の方に聞いたところ、

修正版の配布日はまだ未定であり、
上で報告した以外にも、
電話アプリが起動できなくなるなどの不具合があるようです。


posted by ミスターリラックス at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | zero3